記憶装置は、パソコンを動かすために必要なプログラムやデータ、作成した文書や画像などを保管しておく装置です。
何を記憶するかで、主記憶装置と補助記憶装置(外部記憶装置)に分かれます。
主記憶装置の代表的なものは、メモリーです。
メモリーは、パソコンの中の情報(プログラムやデータ)を一時的に記憶する装置で、黒板のような役割を持っています。メモリーという黒板の上にはいつも新しい情報が書かれていて、古い情報は次々と書き換えられていきます。
補助記憶装置は、作成した文書や画像などを保管しておく装置です。フロッピーディスク・CD-ROM・ハードディスクなどがあります。
>>ハードディスク(HD、HDD)
>>フロッピーディスク(FD)
>>CD-ROM
>>DVD
|