| >>マウスのしくみ
マウスは、ボールが装着された入力装置です。机の上でマウスを動かすとボールは転がり出し、パソコンはボールの転がり加減や方向を読み取り、位置を指示できるというしかけです。裏にボールではなく発光器と受光器を持ち、光学的に移動方向や移動速度を検出する光学式マウスや、コンピュータとの接続にケーブルではなく赤外線を使うワイヤレスマウスなどもあります。
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| >>キーボードのしくみ
タイプライターのように、指でボタンをたたくことでコンピュータに文字を入力する装置。英字、カナ、数字、記号などが刻印されたキーが並んでおり、ひとつのキーを押すと、そのキーが持つ特定の信号がパソコンへ伝達されます。パソコンの脳にあたるCPUは、送られてきたキーの信号を瞬時に判断し、文字や数字、英字などのデータとしてメモリーに記憶したり、モニターに表示したり、動作中のプログラムを実行・変更・中止します。キーの配置はJIS規格で定められたものが一般的だが、50音順に配したものなども使われている。
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| >>CPUについて
CPU(Central Processing Unit)は、中央演算処理装置と呼ばれます。
コンピュータの中で、各装置のコントロールやデータの計算・加工を行なう中枢部分(人間の脳に相当)。メモリに記憶されたプログラムを実行する装置で、入力装置(キーボード・マウス)や記憶装置からデータを受け取り、演算・加工した上で、出力装置や(ディスプレイ・プリンタ)記憶装置に出力する。
高性能なCPUであるほど、高速に大量のデータを処理することができます。
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| >>ハードディスク(HD、HDD)
ソフトやデータを記憶するための記憶装置です。他の記憶装置と比べ大量のデータを保存でき、高速処理が可能です。データはパソコンの内部に半永久的に記憶できます。
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| >>フロッピーディスク(FD)
記憶媒体の一つ。円盤状の磁気フィルムにデータを記憶します。容量は現在1.44MB(メガバイト)が一般的で、携帯性に優れています。
※バイトとは、記憶容量を表すときに使われる単位です。1バイトは、半角1文字分の容量で、1,024バイト=1KB(キロバイト) 1,024KB=1MB(メガバイト) 1,024MB=1GB(ギガバイト)と呼びます。
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| >>CD-ROM
音楽を聴くCDと同じ形のディスクにパソコンのデータを書き込んだ、読み取り専用の記憶媒体です。約640MB〜700MBのデータを記憶することができます。ほとんどのソフトは、CD-ROMで提供されます。
※CD-ROMドライブでは、データを読み取るだけで、書き込むことはできません。データを書き込むには、CD-R(CD-RW)ドライブが必要です。
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| >>DVD
DVDではCDと比べてデータの記録密度が高くなっており、1枚の片面DVDにCD7枚分から12枚分程度のデータを記録できる。
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| >>プリンタ
コンピュータで作成した文字データや画像データ、図形データなどを紙などに印刷する装置。最も普及しているのはインクジェット方式とレーザー方式で、インクジェットプリンタは安価で小型なため、家庭などで広く利用されているが、インクを用いるためレーザー方式ほど精細な印刷はできず、また印刷速度も遅い。レーザープリンタはコピー機と同じ原理で、比較的高価だが印刷速度が速く、精細な出力が得られるので、主にオフィスなどで利用される。
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| >>スキャナ
紙から図形や写真を読み取って、画像データとしてパソコンに転送する装置。読み取る対象の紙などに光を当て、反射光をCCDなどで読み取ってデジタルデータに変換する。画像データはパソコンで編集することができます。
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| >>デジタルカメラ
撮影した写真を画像データとして記録するカメラです。
デジタルカメラの最大の特長は、撮影した画像を撮影直後から好きなときに確認できることで、気に入らない画像はいつでも消去して撮影しなおすこともできる。撮影した画像はパソコンに転送してパソコン上から印刷することが可能なほか、パソコン上で撮影した画像を加工したり、インターネット上で公開したりすることももちろん可能である。
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